鯉こくにビビっときたら見沼用水

明けた日曜日は曇り空に薄日が差込んで暑過ぎもせず、川面を行く風が気持ち良いという、絶好のサイクリング日和となりました。幼いころから鯉こくを普通に食べていた私は、他所のお家も同じように食べるものだと思い込んでたところがあったのですが、実はそうじゃないっ?!てことに最近になって気づきました。それじゃ、食べてもらおうじゃないのぉ〜。
荒川サイクリングでお馴染みの浮間舟渡公園駅を起点に、芝川サイクリングロード経由、浦和の鰻屋さん「小島屋」へ。鯉こくと鯉のあらいを味わい、ついでに鰻も堪能した後に、見沼用水を北上して大宮駅でゴールしようという計画です。今回、サイスポ5月号の付録にあった冊子を参考にしたところ、自動車が少なくて快適に走っていける道を新たに開拓することができました。西川口駅から蕨駅間は京浜東北線や湘南新宿ラインetc.と並走してぶっ飛ばせる区間があって、迫力度満点です。

浮間船渡公園駅→荒川サイクリングロード→鹿浜橋→芝川水門→芝川サイクリングロード→川口オート→JR西川口駅→JR蕨駅→戸田用水→産業道路→小島屋→藤右衛門川→見沼用水西縁→見沼通船掘→見沼用水東縁→見沼自然公園→農道→北宿大橋→見沼用水西縁→大宮公園→氷川神社→大宮駅

鯉こくは、鯉のぶつ切りをお味噌汁仕立てにしたものと思ってもらって良いと思います。小島屋では、卵付きで、うろこを落としてない皮付きのワイルドなものが堪能できます。さあ、鯉こくにビビっときたあなた!

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コメント(4)

man :

小島屋懐かしいです。
昔、祖母の法事で親戚が集まりました。でかいウナギを私だけ平らげて、鯉こくにビビっと来てしまいました。
のどかな風景の中に忽然と現れる、小島屋。サイクリングの途中に寄るにはよいロケーションですよね。
鯉こくもいいけど、やっぱりうなぎを腹一杯食べたい!!

@nak(た) :

manさん、こんにちは。
今回、小島屋目指して川伝いを走ってみて、我等が埼玉県は水環境にとても優れているんだってことに気づきました。サイクリングロード走ってると、見沼代用水が畝って延びていく様子が体感でき、実用的に整備されてることが分かります。その昔はあちらこちらで鯉も鰻も豊富に捕れてたんでしょうね~。
鯉こくとうな重を一人前ずつ平らげたらお腹はち切れそうになりました!それにしても、鯉こく同志のなんと少ないことか・・・

man :

(た)さんのおっしゃるとおり、埼玉県は水環境にとても優れているのかもしれませんね。歴史のある見沼代用水もそうですが、現代では、今住んでる群馬の水源から、東京の住民のために、埼玉を横切って、大量の水資源が運ばれています。
桶川の実家からアクセスしやすい緑のヘルシーロード(利根大関〜川口)を走ってもそれを良く感じます。

@nak(た) :

manさん、早起きさんなの?それともこれからお休みなさーいなのかな?
そうそう、埼玉を縦断して利根川と荒川を結ぶ緑のヘルシーロード(芝川)が通ってるんですよね。寄り道ばっかりでまだ全線走破できてないんだけど、いつか走ってみたいです。大宮から先の風景はどうなってるんだろうなぁ。

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このページは、@nak(た)がMay 15, 2007 2:03 AMに書いたブログ記事です。

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